何かを表す方言なのか、祈祷や鎮魂に使われた呪文なのか、隠し事を伝える符牒なのか、異国の言葉に由来するのか、それとも・・・。

現代の学問や科学をもってしても謎のベールに包まれたまま諸説乱立するナニャドヤラ。

旧盆の月夜に集落の人々が集い、ナニャドヤラ唄を男女が延々と掛け合いながら太鼓のリズムに合わせて皆で踊る。言葉の意味や由来なんか誰も分からないんだけど、その場その時を待ちこがれ、楽しみ、エネルギーを放ったことが長い年月幾度も積み重なって今に続いているのでしょう。

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