説に触れることは「ナニャドヤラを楽しみながら継承、地域の財産であるナニャドヤラで地域振興」の主旨から外れてしまうのですが、唄って踊るのも楽しいけれど古代中世のロマンに思いを馳せるのもナニャドヤラが持つ魅力のひとつと言えるでしょう。
“諸説”と一口には言いますが、おとぎ話のような物語、日本史(吾妻鏡や奥州南部氏)の分析、宗教学、言語学、民俗学といった学問、音楽の分野など、その範囲はとても広く、かつ、それぞれが絡み合っているものもあります。

※諸説の紹介には時間とエネルギーを費やします。少しずつ更新していきたいと思います